箱根八里

箱根登山線の発車メロディでもおなじみの『箱根八里』。

箱根町で育った私は小、中学校かなりの回数歌った記憶があります。

難解な歌詞は幼い私には理解できず、全部ひらがなで覚えていました。


『箱根八里』 鳥居忱作詞、滝廉太郎作曲

箱根の山は、天下の嶮

函谷關(かんこくかん)も ものならず

萬丈の山、千仞(せんじん)の谷

前に聳(そび)へ、後方(しりへ)にささふ

雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす

昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木

羊腸の小徑は苔滑らか

一夫關に当たるや、萬夫も開くなし

天下に旅する剛氣の武士(もののふ)

大刀腰に足駄がけ

八里の碞根(いはね)踏みならす、

かくこそありしか、往時の武士




今見ても歌詞の意味がわからない・・( ̄ω ̄;)

学校ではこのメロディーに合わせたラジオ体操『箱根体操』が体育の時間に必ず行われていました。

この前二藤所長が箱根町役場に行った際にそれを見て驚いたそうですが、

私がいた学校ではさらにフォークダンスヴァージョンもありました(*ノェノ)キャー 。

これだけ箱根町民に愛されている箱根八里。実は町民歌ではないらしい・・。

みなさんの町にもそんな歌はありますか??
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by royal_hakone | 2010-06-11 15:33

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